私は3年前に行政書士試験の勉強を開始し、昨年、合格した者です。

ものを書くのが好きなので、それに近い行政書士という資格に関心を持ちました。
翻訳という仕事も、だんだん過当競争になってきましたので、翻訳をやりながら、行政書士も開業できないかという夢を見ての挑戦です。なんとしても合格したいと思いました。

私はある私立大学を卒業していますが、学部は文学部で英文学を専攻していました。
だから、法律用語になじむことができず、テキストが全く理解できませんでした。
何度か頑張ってみましたが、最後はアレルギー状態でした。
基礎法学・憲法までは何とかなりましたが、民法でその膨大さに圧倒され、行政法に至っては全く内容がわからず、ちんぷんかんぷんでした。
勉強を開始して、わずか1ヶ月で挫折しました。

そこで私が行政書士の学習をして感じたことを皆様にお伝えできればと思います。

まず私が思うのは、特別法律が得意とか詳しい方以外は、思い切って通信講座を受講するべきです。

私は極端でしたが、法律の知識がない方が市販のテキストや問題集だけで学習していくのは、至難の業だと思います。

現に私の大学時代の友人の法学部を卒業した方は、行政書士の試験に落ちています。
まぁ、個人の学力にもよりますが、それだけ今の行政書士試験は難易度が高いのです。

しかし、通信講座なら、出題範囲を絞って学習出来ますし、法律の解説も丁寧で詳しく書かれています。
また、通信講座専門校なら受講料もお手ごろなので、そんなに負担もないはずです。

ですから、本気で行政書士試験に合格したいと思えば、是非通信講座をご検討下さい。

今回は数ある通信講座の中で、ユーキャンについて紹介してみようと思います。

興味のある方は是非参考にして下さい。



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